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作者: 事務局
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2012年 1月 26日(木曜日) 11:23 |
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カトリック新潟教区の皆様
東日本大震災発生一年目を迎えるにあたって
+主の平和
_昨年3月11日、私たちの国は未曾有の災害に見舞われました。あの日の出来事は、はっきりとした映像として残されており、とりわけ津波の脅威は私たちの記憶にしっかりと刻み込まれています。
_あの日からまもなく一年が経過しようとしています。被災地にあっては、この一年間、被災された方々と全国からの支援者が互いに協力しながら、復興を目指した努力が続けられてきました。しかし、大震災以前から、私たちの教区でもそうであるように少子高齢化が進み、また経済的にも厳しい状況にあった被災地においては、その復興は容易ではありません。加えて地域復興の計画自体が、まだ明確には示される段階まで到達していない地域も多くあると聞いています。これからも長期間にわたって、全国的な規模での被災地支援が不可欠です。
_教皇ヨハネパウロ二世は回勅「真の開発とは」において、信仰者が理解する開発発展には「連帯」という側面が必要であることを指摘されました。まさしく今、被災地の方々の痛み苦しみを自分の痛み苦しみとして受け止め、様々な形で連帯していくことが必要だと思います。
_東日本大震災から一年目となる3月11日は主日にあたります。司教協議会ではこの日のミサのために公式祈願を用意し、それぞれの教区で祈りを捧げるように求めています。新潟教区にあっても、それぞれの小教区、修道院の主日ミサにおいて、東日本大震災の渦中にあって生命を失われた多くの方々を追悼し永遠の安息を祈るとともに、被災された方々の悲しみに慰めを、不安には希望が与えられ、一日も早い復興を成し遂げることができるように、ともにお祈りくださいますようにお願いいたします。なおキリスト教諸教派との合同祈祷会のための式文も整えられております。主日のミサとは別に合同祈祷会の開催が可能な地域では、具体的な話し合いを諸教派の方々としてくださいますようにお願いいたします。
_私たちは人類の救いの希望の光である主を信じる者として、この不安の時代に福音の希望の光を掲げる責務があるのではないでしょうか。この3月11日の主日のミサでともに祈り、また被災された方々との連帯をあらためて心にとめてください。
2012年1月25日
カトリック新潟教区 司教
タルチシオ 菊地 功
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最終更新 2012年 1月 26日(木曜日) 17:25 |
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ボラ・ネット第36号「新潟市内の避難者にお節料理を届けました」 (2012/1/25) |
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作者: 事務局
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2012年 1月 26日(木曜日) 11:14 |
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作者: 事務局
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2012年 1月 23日(月曜日) 11:55 |
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最終更新 2012年 1月 23日(月曜日) 11:55 |
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作者: 事務局
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2012年 1月 16日(月曜日) 17:32 |
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最終更新 2012年 1月 16日(月曜日) 17:35 |
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作者: 事務局
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2012年 1月 13日(金曜日) 13:15 |
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テーマ 「わたしたちは皆、主イエス・キリストの勝利によって変えられます」
(一コリント15:51~58参照)
_今年のキリスト教一致祈祷週間の新潟市内の集会は以下のような日程です。
ともに祈りのときをもちましょう。
1月18日(水)10:30 日本キリスト教団 新潟教会(営所通)
新潟市中央区営所通二番町709-2 TEL.025-222-3420
20日(金)10:30 救世軍新潟小隊
新潟市中央区古町通十番町1724 TEL.025-229-2003
22日(日)14:00 カトリック花園教会
新潟市中央区花園2-6-9 TEL.025-244-6516
24日(火)10:30 カトリック寺尾教会
新潟市西区寺尾西3-26-46 TEL.025-269-2986
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最終更新 2012年 1月 13日(金曜日) 13:23 |
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