2012年02月08日

歴代教区長

1 ヨゼフ・ライネルス(神言会) 1912年-1926年
2 アントン・チェスカ(同会) 1926年-1941年
3 ペトロ松岡孫四郎 1941年-1953年
4 洗者ヨハネ野田時助 1953年-1961年
5 使徒ヨハネ伊藤庄治郎 1962年-1985年
6 フランシスコ佐藤敬一(フランシスコ会) 1985年-2004年

教区小史

本教区は、1912年8月13日、当時函館教区の一部であった秋田、山形、新潟の3県と、東京教区の一部であった富山、石川、福井の3県とを合わせ、知牧区として新設され、ドイツの神言会に委託された。

1922年2月18日、名古屋知牧区が新設され、富山、石川、福井、3県を同教区に委譲した。初代教区長は神言会のJ・ライネルス師、1926年よりA・ チェスカ師がこれを継いだ。1941年、同師の教区長辞任により、名古屋教区松岡孫四郎師が教区長代理となり、1945年から兼任の教区長となった。

1953年、野田時助師が教区長に就任した。野田教区長は1959年に初代の広島司教に任命されたが、病気のため辞退。1961年10月11日、現職のまま逝去した。

その後教区長は空位であったが、1962年4月16日、新潟知牧区は司教区に昇格し、同年伊藤庄治郎師が初代司教として叙階され、教区長に就任した。

1985年3月9日、伊藤司教の教区長辞任にともない、同年6月、フランシスコ会の佐藤敬一師が司教に叙階されて教区長に就任。

佐藤敬一司教が定年のための辞任にともない、2004年5月14日、後任に神言修道会の菊地功師が選任された。菊地師の司教叙階および着座は、2004年9月20日を予定している。

カトリック中央協議会より